モデル概要
C414について
C414はスタジオの定番として世界中で使われるマルチパターン・大口径コンデンサーマイクです。フラットなXLS、存在感のあるXLIIに加え、CK12カプセルを積んだ往年のEB/ULSは名機として高い評価を受けます。
収音の正常性・ノイズ、指向性切替やパッド/フィルターの動作、純正ショックマウントやケースの有無が査定の要点です。ステレオ・マッチドペアは特に評価が上がります。
人気の型番・年式
C414の人気バリエーション
C414 XLS
フラットで万能。スタジオ定番。
C414 XLII
存在感のある音。ボーカルに人気。
C414 EB / ULS(ヴィンテージ)
CK12カプセルの名機。高評価。
マッチドペア
ステレオ・ペアは評価が上がります。
買取価格
C414の参考買取価格
| モデル / 型番 | 参考買取価格 |
|---|---|
| C414 XLS / XLII(1本) | ¥60,000〜¥130,000 |
| C414 XLII マッチドペア | ¥150,000〜¥260,000 |
| C414 EB / ULS(ヴィンテージ) | ¥100,000〜¥300,000 |
※ 実際の買取価格は商品の状態、付属品、市場相場、在庫状況により変動します。表示は過去の参考買取価格であり、金額を保証するものではありません。
買取実績
関連する買取実績(サンプル)
査定基準
査定で見られるポイント
型番・世代
XLS/XLII、ヴィンテージのEB/ULSで相場が変わります。
収音・ノイズ
正常に収音できるか、ノイズや断線がないかを確認します。
スイッチ類の動作
指向性切替・パッド・ローカットの動作を見ます。
付属品・ペア性
純正ショックマウント・ケース・箱、マッチドペアの有無で評価が変わります。
高く売るコツ
C414を高く売るコツ
1
付属一式を揃える
ショックマウント・ケース・元箱は評価につながります。
2
ペアはそろえて
ステレオ・マッチドペアはそろえて出すと高評価です。
3
DTM機材とまとめ売り
オーディオI/Fやアウトボードと一緒だと効率的です。
ご注意
減額・対象外になりやすいポイント
- 断線・カプセル故障で収音不可
- スイッチ不良・付属欠品
- 強い水濡れ・腐食
※ 状態により査定できる場合があります。まずはご相談ください。
C414買取のよくある質問
A.本体のみでも査定します。付属が揃うとより高評価です。

