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DarumaGakki(だるま楽器)

会社概要

DarumaGakki(だるま楽器)は、ラクフル株式会社が運営する音楽関連商材の買取サービスです。ラクフル株式会社2015年の創業以来、EC事業・リユース商材の取り扱い・店舗運営・WEB制作・インターネット広告など、幅広い事業を大阪・豊中を拠点に展開しています。

「インターネットを通じて人々の生活に彩りと艶と輝きをもたらす」という思想のもと、「大阪から日本で一番の楽しさとワクワクを創造するEC事業者になる」ことを目指しています。リユース・EC運営で培った知見を活かし、音楽機材の買取を通じて、使われなくなったものを次の世代へつなぐ循環づくりに取り組みます。

社名ラクフル株式会社(Rakuful Co.,Ltd.)
運営サイトDarumaGakki(だるま楽器)
創業2015年
資本金10,000,000円
役員構成代表取締役会長 延田 智 / 取締役社長 野田 哲郎
社員数33名(パート・アルバイト含む)
所在地〒560-0021 大阪府豊中市本町4丁目1-22 第15千里ビル
事業内容通信販売および小売販売・卸販売、WEB制作およびデザイン、ECサイト・HP・ブログ管理運用、ITコンサルティング・セミナー企画、デジタルコンテンツ制作、インターネット広告、人材育成・教育事業
主要取引先銀行三井住友銀行 豊中支店
公式サイトhttps://rakuful.co.jp
古物商許可番号大阪府公安委員会 第622060174203号

※ 買取サービスは古物営業法を遵守して運営します。詳しくは古物商許可・法令表示をご覧ください。

創業のものがたり

だるま楽器が生まれた理由

だるま楽器には、一人の音楽家の人生が流れています。

当社社長・野田哲郎の母、野田純子は、武蔵野音楽大学声楽科に学んだソプラノ歌手でした。「音楽があれば人生を心豊かに生きられる」——父から受け継いだその言葉を胸に、6歳でピアノを、15歳で声楽を始めます。上京して日本歌曲・フランス歌曲を研鑽し、卒業後はソリストとして、またヴォイストレーナー・音楽講師として後進を育てながら、生涯にわたり舞台に立ち続けました。

香川へ帰郷してからも歩みは止まらず、各地でのソロリサイタル、震災支援やモンゴル・バングラデシュの母子支援のためのチャリティーコンサートを重ねました。2013年には国連本部(ニューヨーク)で日本の歌を、2016年にはイタリアで現地のピアニストと共演。古稀を迎えてなお「初夏の風のように爽やかさを増す」と評された歌声で、聴く人の心を動かし続けました。「歌はこころ」——それが、純子の音楽でした。

2025年5月、純子は76年の生涯を閉じました。あとに遺されたのは、たくさんの楽器と、「音楽は人の心を豊かにする」という確かな信念です。

だるま楽器は、その信念への恩返しとして生まれました。役目を終えたように見える楽器や音楽機材にも、次にそれを奏でる誰かが必ずいます。一本のギター、一台のピアノ、一本のサックスを丁寧に査定し、次の奏者へとつなぐ——それは、母が生涯を捧げた音楽の世界へ、私たちなりにお返しをしていく営みでもあります。

あなたの楽器が奏でてきた音楽に、敬意を込めて。だるま楽器は、音楽のある暮らしの循環をこれからも支えていきます。

ソプラノ歌手 野田純子 オフィシャルサイト ›

あなたの楽器も、次の奏者へ。

写真を送るだけの無料査定。型番が分からなくても、まとめ売りでもお気軽にどうぞ。

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