査定・運営:ラクフル株式会社(古物商許可:大阪府公安委員会 第622060174203号)/写真を送るだけの無料査定・型番不明でもOK・まとめ売り歓迎
ESPを売るときのポイント
- グレード(ESP本体/E-II/LTD)で相場が大きく動くので、まず型番特定が高評価への近道
- シグネチャー・カスタムオーダー品は仕様資料があるほど評価が上がりやすい
- 純正ケース・保証書・カスタム時の仕様書をそろえると査定で有利になりやすい
- メタル系シェイプや人気カラーは需要が安定し、状態が良ければ相場は上がりやすい
ESPについて
ESPは高品質な国産ギター・ベースで知られるブランドで、弾き手の要望に応えるオーダー文化でも知られます。プロ使用でも知られる背景があり、国産ハイエンドとして中古市場でも厚い支持を保っています。
ラインは大きく、最上位の自社カスタムにあたるESP本体、量産ながら作り込まれたE-II、海外生産で価格を抑えたLTDに分かれます。同じシェイプでもこのグレード差が相場を左右するため、どの区分かを見極めることが査定の出発点になります。
EclipseやHorizonに代表されるモデルや、Mシェイプ系のメタル・ハードロック志向のモデル、著名アーティストとのシグネチャーモデルに根強い人気があります。生産終了した仕様や当時限りのカラーは探している人が多く、状態が良ければ相場は上がりやすい傾向です。
DarumaGakkiではESP/E-II/LTD、カスタムオーダー品、シグネチャーモデルを写真査定します。型番が読み取れなくてもヘッドやボディ形状から判断できることが多いので、まずは現状のまま送っていただければ大丈夫です。
ESPのシリーズ・グレードの違い
お持ちのモデルがどのグレード・製造国かで相場が変わります。位置づけの目安です。
ESP(本体/カスタムオーダー)
自社工房で作られる最上位ライン。木材・指定の塗装・パーツまで作り込まれ、希少な仕様ほど相場は上がりやすい。オーダー内容がわかる資料があると位置づけを正確に伝えられます。
E-IIシリーズ
ESP本体に近い品質を量産化した上位グレード。完成度が高く需要も安定しており、人気シェイプ・良好な状態なら相場は堅調です。ヘッドやロゴ表記の違いが見分けの手がかりになります。
LTDシリーズ
海外生産で価格を抑えた普及グレード。流通量が多く幅広い層に需要があります。同じ見た目でも上位グレードとは区分が異なるため、型番表記で判別します。状態の良い人気機種は安定して動きます。
シグネチャーモデル
アーティストとの共同開発機。固有の仕様やカラーを持つものが多く、ファン需要で相場が動きます。同名でもESP/E-II/LTDで複数展開されることがあり、どのグレードかで評価が変わります。
生産終了・限定仕様
既に作られていないカラーや仕様は探している人が多く、コンディション次第で相場が上がりやすい区分。当時の付属品や仕様書が残っていると評価しやすくなります。
ESPの人気・高価買取モデル
ESP / E-IIシリーズ
上位グレード。
LTDシリーズ
普及グレードで需要。
シグネチャーモデル
アーティストモデルは人気。
ESPの型番・年式の見分け方
型番が分かると相場に基づく査定がスムーズです。分からなくても、写真から特定しますのでご安心ください。
まずグレード区分を確認する
ESP本体・E-II・LTDのどれかで相場が大きく変わります。ヘッドのロゴ表記やモデル名の表記から区分が判別できることが多いので、ヘッドの表裏がわかる写真があると正確に判断できます。
型番・シリアルは写真で特定
ボディ裏やヘッド裏、ネックプレート周辺に型番やシリアルの表記があります。読み取れなくても問題ありません。全体形状とヘッドの写真から機種を特定できるので、現状のまま撮って送ってください。
カスタムオーダー品は仕様資料を添える
オーダー品は同じシェイプでも内容が一台ごとに異なります。購入時の仕様書・明細・カスタムの証明があると、何が特別なのかを正確に評価でき、位置づけがはっきりします。
シグネチャーは正式名称で照合
アーティストモデルは通称で呼ばれることが多いですが、刻印やロゴの正式名称で照合します。判別が難しい場合も、ヘッドとボディ全体の写真があればこちらで特定します。
ESPの型番・モデル別買取ページ
型番ごとの相場・査定ポイントを掲載しています。お持ちのモデルを選んでください。
ESPの買取対象カテゴリ
ESPの参考買取価格
| モデル / 型番 | 参考買取価格 |
|---|---|
| ESP / E-IIシリーズ | ¥50,000〜¥150,000 |
| LTDシリーズ | ¥20,000〜¥70,000 |
| シグネチャーモデル | ¥40,000〜¥200,000 |
※ 実際の買取価格は商品の状態、付属品、市場相場、在庫状況により変動します。表示は過去の参考買取価格であり、金額を保証するものではありません。
実際の買取価格は商品の状態、付属品、市場相場、在庫状況により変動します。表示は過去の参考買取価格であり、金額を保証するものではありません。

ESPを、知る目で
そのESPを、
価値がわかる目で査定します。
シリーズ・グレード・年式で相場が変わるESP。型番がわからなくても大丈夫、写真だけで査定します。状態・付属品・市場相場を踏まえて一点ずつお値付けします。
- シリーズ・グレード・年式を踏まえたESPの相場査定
- 型番がわからなくても大丈夫。写真だけの無料査定でOK
- 純正パーツ・付属品・元箱もまとめて評価
- 古物商許可(大阪府公安委員会 第622060174203号)を持つ正規事業が対応
査定で評価されるポイント
グレード区分
ESP本体・E-II・LTDのどの区分かが相場を大きく左右します。型番が特定できると、同じシェイプでも適正な評価につながります。
ネックの状態
反りやねじれ、フレットの残量、ジョイント部の状態を確認します。演奏に支障のないコンディションは安定して評価されます。
電装系の動作
ピックアップの出力、ボリューム・トーン・セレクターの動作、ノイズの有無を見ます。正常に動作するものは評価しやすくなります。
付属品・証明
純正ケース、保証書、カスタムオーダーの仕様書などの有無を確認します。そろっているほど評価が上がりやすい項目です。
モデルの人気と希少性
メタル系の人気シェイプ、シグネチャー、生産終了の仕様やカラーは需要が高く、状態が良ければ相場は上がりやすくなります。
ESPを高く売るコツ
純正ケースと保証書をそろえる
純正ハードケースや保証書、購入明細が残っていると評価が上がりやすくなります。特にESP本体やシグネチャーは付属品の有無が相場に響きやすいので、一緒にお送りください。
カスタムオーダーの仕様書を添付する
オーダー品は仕様書や明細がそのまま価値の証明になります。どの木材・塗装・パーツを指定したかが伝わると、特別仕様を正しく評価でき、相場が反映されやすくなります。
純正パーツは外さず一緒に送る
ピックアップやペグ、ブリッジを交換している場合は、外した純正パーツがあれば同梱してください。元の状態に戻せると評価しやすく、まとめてお送りいただくと有利になりやすいです。
状態は良い点も含めて正直に伝える
打痕や塗装の擦れは備考に書いていただければ査定可能です。逆に「ほぼ未使用」「フレット残量が多い」などの良い情報も評価対象になるため、現状を具体的に伝えるほど精度が上がります。
複数本・機材はまとめて相談する
ESPを複数本お持ちの場合や、アンプ・エフェクターも一緒の場合はまとめ売りがおすすめです。一度の手続きで済み、まとめ売りは全体として相場が上がりやすくなります。
減額・査定対象外になりやすいポイント
- ネック折れ・大きな反りやねじれ
- ピックアップやスイッチなど電装系の不具合
- 純正ピックアップ・パーツの大幅な交換(純正が手元にない場合)
- ボディやネックの深い打痕・塗装剥がれ
- フレットの著しい摩耗や演奏に支障のある状態
- ロゴ・刻印の欠損やヘッド改造など同一性が判別しにくい状態
※ 上記に当てはまる場合でも、状態により査定できることがあります。まずはお気軽にご相談ください。
ESP買取の流れ
- 01
写真を送る
フォームまたはLINEで、商品の写真と簡単な情報を送信します。型番が不明でも大丈夫です。
- 02
無料査定
型番・状態・市場相場をもとに、概算の査定額をご連絡します。
- 03
発送・持ち込み
宅配買取なら梱包して送るだけ。送料は往復とも当社負担です。店頭・出張のご相談にも対応します。
- 04
確認・お支払い
現品確認後に最終金額をご提示。ご同意のうえお支払いします。
ESP買取のよくある質問
A.対象です。LTDは需要のある普及グレードで、人気機種や状態の良いものは安定して査定できます。型番をお知らせいただくか、現状のまま写真をお送りください。
関連ブランド
買取カテゴリ
ESPの取り扱い買取カテゴリ
型番が分からなくてもOK。品目から買取情報を確認できます。



