査定・運営:ラクフル株式会社(古物商許可:大阪府公安委員会 第622060174203号)/写真を送るだけの無料査定・型番不明でもOK・まとめ売り歓迎
Martinを売るときのポイント
- 年式とブレーシングや装飾などの仕様で相場が大きく動くため、写真での正確な特定が高評価の近道です
- D-28・OM/OOO-28・D-45といった定番・上位機は中古でも需要が安定しています
- 純正ハードケース・保証書・調整記録が揃うほど評価が上がりやすくなります
- トップ割れやネックリセット未対応でも、状態を伝えていただければ査定可能です
Martinについて
Martin(C.F. Martin)は1833年創業とされる米国の老舗アコースティックギターメーカーで、現在の大型ボディ「ドレッドノート」を世に広めた存在です。ボディサイズやブレーシングの設計思想が後の多くのメーカーに影響を与え、アコギの基準を作ったブランドとして語られます。
ラインナップは型番に込められた規則性が特徴で、ボディサイズ(D=ドレッドノート、OM/OOOなど)と装飾グレード(末尾の数字が大きいほど上位)で体系化されています。D-28はローズウッド・サイド/バックの王道、OM-28・OOO-28はフィンガースタイルや弾き語りで人気、D-45は上位の希少モデルとして別格の評価を受けます。
中古市場での評価が高い理由は、楽器としての完成度に加え、弾き込むほど鳴りが育つとされる経年変化への期待値が大きいことにあります。ヴィンテージ個体は希少性、現行個体は状態の良さがそれぞれ評価軸となり、どちらにも安定した買い手が付きやすいブランドです。
だるま楽器では現行のStandardシリーズから、ヴィンテージ、Authentic/Marquisといった復刻・上位ラインまで、型番とシリアル、仕様を確認したうえで査定します。型番が読み取れない場合も、写真からボディ形状やインレイ、ロゴ書体などで特定を試みますので、まずはお気軽にお送りください。
Martinのシリーズ・グレードの違い
お持ちのモデルがどのグレード・製造国かで相場が変わります。位置づけの目安です。
Standardシリーズ(D-28 / OM-28 / OOO-28 など)
型番がそのままシリーズ名になっている主力ライン。D-28は力強い低音のドレッドノート、OM/OOO-28は粒立ちの良い中域でフィンガー向き。流通量が比較的あるぶん、状態の良し悪しが相場を分けやすい区分です。
上位グレード(D-45 など末尾45系)
貝を用いた華やかな装飾や凝ったインレイを備えた最上位クラス。生産本数が少なく希少性が高いため、状態が良ければ相場が大きく上振れしやすい区分です。証明書や付属の有無が評価に響きます。
ヴィンテージ個体
製造年代によって仕様(ブレーシングやロゴ、ナット幅など)が異なり、年代の人気度がそのまま相場に反映されます。オリジナル状態の保持度が重要で、リペア歴の内容まで含めて評価します。
Authentic / Marquis などの上位・復刻ライン
往年の仕様を再現した付加価値ラインで、通常のStandardより評価が上がりやすい傾向があります。どのモデルの再現かが分かる資料があると、位置づけを正確に判断できます。
普及価格帯のライン(HPL材を用いた小型・廉価モデルなど)
材や工程を効率化した手に取りやすい価格帯のライン。需要があり、まとめ売りや他機材との同梱でも歓迎です。型番をお知らせいただければ位置づけをご案内します。
Martinの人気・高価買取モデル
D-28
ドレッドノートの代表機。
OOO-28 / OM-28
フィンガースタイルで人気。
D-45
上位の希少モデル。
Martinの型番・年式の見分け方
型番が分かると相場に基づく査定がスムーズです。分からなくても、写真から特定しますのでご安心ください。
型番の読み方(ボディサイズ×グレード)
Martinの型番は「ボディサイズ+装飾グレード」で構成されます。Dはドレッドノート、OM/OOOは小ぶりなボディ、末尾の数字が大きいほど装飾と使用材のグレードが上がります。この規則を押さえると、おおよその位置づけが掴めます。
サウンドホール内のラベル・型番表記
多くの個体でサウンドホール内にモデル名やシリアルの記載があります。スマホのライトを当てて撮影すると読み取りやすくなります。読めない場合も、ボディ形状やインレイの写真から特定を試みますのでご安心ください。
年代の目安はシリアルと仕様から
製造年代はシリアル番号やロゴの書体、装飾仕様などから目安を立てます。細かな年式特定は専門的な確認が必要なため、断定はせず、写真と現物で慎重に見極めます。年式が分からなくても査定に支障はありません。
オリジナルかリペア/改造かの見分け
ペグやサドル、ブリッジ、ピックアップ後付けの有無はオリジナル性の判断材料になります。交換・改造箇所が分かる場合は備考にお書きいただくと、より正確な査定につながります。
Martinの型番・モデル別買取ページ
型番ごとの相場・査定ポイントを掲載しています。お持ちのモデルを選んでください。
Martinの買取対象カテゴリ
Martinの参考買取価格
| モデル / 型番 | 参考買取価格 |
|---|---|
| D-28 | ¥130,000〜¥260,000 |
| OOO-28 / OM-28 | ¥120,000〜¥240,000 |
| D-45 | ¥300,000〜¥700,000 |
※ 実際の買取価格は商品の状態、付属品、市場相場、在庫状況により変動します。表示は過去の参考買取価格であり、金額を保証するものではありません。
実際の買取価格は商品の状態、付属品、市場相場、在庫状況により変動します。表示は過去の参考買取価格であり、金額を保証するものではありません。

Martinを、知る目で
そのMartinを、
価値がわかる目で査定します。
シリーズ・グレード・年式で相場が変わるMartin。型番がわからなくても大丈夫、写真だけで査定します。状態・付属品・市場相場を踏まえて一点ずつお値付けします。
- シリーズ・グレード・年式を踏まえたMartinの相場査定
- 型番がわからなくても大丈夫。写真だけの無料査定でOK
- 純正パーツ・付属品・元箱もまとめて評価
- 古物商許可(大阪府公安委員会 第622060174203号)を持つ正規事業が対応
査定で評価されるポイント
年式・仕様
製造年代やシリーズ、ブレーシング・装飾などの仕様で相場が大きく変わります。シリアルや写真から特定し、その個体の位置づけを踏まえて評価します。
トップ・ボディの状態
トップ材の割れ・膨らみ、ブリッジ浮き、サイド/バックのクラックの有無を確認します。健全なトップは鳴りと資産価値の両面で高く評価されます。
ネック・指板・フレット
ネックの反りやねじれ、ネックリセットの要否、フレットの摩耗を見ます。演奏性が保たれている個体は加点対象になりやすいです。
オリジナル性
ペグ・サドル・ブリッジなどが純正のまま保たれているか、後付け・改造がないかを確認します。オリジナル度が高いほど評価が安定します。
付属品
純正ハードケース、保証書、調整・リペア記録などの有無を見ます。付属が揃うほど由来と状態を裏づけやすく、評価が上がりやすくなります。
Martinを高く売るコツ
純正ハードケースを一緒に出す
Martinは純正ハードケースが付属することが多く、ケースの有無で評価が変わりやすいブランドです。本体だけでなくケースもセットでお送りいただくと、より高く評価しやすくなります。
保証書・調整記録・購入時資料を添える
保証書や正規店での調整・リペア記録、購入時の明細などは、由来と状態を裏づける材料になります。残っていれば写真でお見せください。上位機ほど効果が出やすいポイントです。
弦高・ネック状態を弾ける状態で伝える
ネックの反りや弦高、トラスロッドの効きは演奏性に直結します。現状で弾ける/調整が必要などの実感を備考に添えると、減額の有無を含めて納得感のある査定になります。
トップの割れ・ブリッジ浮きは隠さず伝える
アコギで起こりやすいトップ割れやブリッジ浮きは、隠すより正直に伝えるほうが結果的にスムーズです。状態に応じて査定しますので、気になる箇所は近接写真で共有してください。
他のアコギ・周辺機材とまとめて出す
他社アコギやカポ、ピックアップ、予備弦などと一緒にまとめ売りすると、送料効率が良くなり全体での提示がしやすくなります。1点からでも複数点でも歓迎です。
減額・査定対象外になりやすいポイント
- トップ割れ・ブリッジ浮きなどボディの構造的な傷み
- ネックリセットが必要な強い反り・ねじれ
- 純正パーツからの大幅な交換や改造歴
- 純正ハードケースの欠品・社外ケースのみ
- 湿度・温度管理不良によるトップの大きな膨らみや剥がれ
- シリアル・型番が判読できず由来が確認できない状態
※ 上記に当てはまる場合でも、状態により査定できることがあります。まずはお気軽にご相談ください。
Martin買取の流れ
- 01
写真を送る
フォームまたはLINEで、商品の写真と簡単な情報を送信します。型番が不明でも大丈夫です。
- 02
無料査定
型番・状態・市場相場をもとに、概算の査定額をご連絡します。
- 03
発送・持ち込み
宅配買取なら梱包して送るだけ。送料は往復とも当社負担です。店頭・出張のご相談にも対応します。
- 04
確認・お支払い
現品確認後に最終金額をご提示。ご同意のうえお支払いします。
Martinの買取実績(サンプル)
Martin買取のよくある質問
A.対象です。ヴィンテージは希少性から需要が見込めます。年式や型番が分からなくても、サウンドホール内の表記やボディの写真から特定を試みますので、まずはお送りください。
関連ブランド
買取カテゴリ
Martinの取り扱い買取カテゴリ
型番が分からなくてもOK。品目から買取情報を確認できます。


